二日酔いに効くアイテムガイド〜改善・対処法マニュアル

二日酔いに効くアイテムの決定版

二日酔いに効くアイテムガイド〜改善・対処法マニュアル

楽しいお酒、辛い二日酔い。

 

因果応報というべきか、切っても切れないこの2つ。
二日酔いにならないために「〇〇飲んでおけばいいよ」とは言うけれど、酒の誘いは急きょ、突然。
「飲む前に飲め」を常備薬のように持ち歩いているわけもなく、せっかくの誘いを断る訳にもいかず]。
男は明日のことなど考えず、楽しい時間に身をゆだね、気づけば地獄の二日酔い・・・
そんなまさに今二日酔いに苦しんでいるあなたに、コンビニやドラックストアにほぼ常備されている「二日酔い改善」商品をご紹介!!

ハイチオールCプラス

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夜の蝶「キャバクラ嬢」がほぼ常備しているといわれているハイチオールCプラス
お肌のケアでおなじみのハイチオールCですが、実は二日酔いにかなり有効!
前述した通り、夜の蝶たちに二日酔い対策や改善方法を聞くと9割以上がハイチオールCと答えるほど。
ではなぜにこのハイチオールCプラスが二日酔いに良いのかというと、含まれているL-システインが鍵を握っています!
L-システインには二日酔いの元となる「アセトアルデヒド」を無毒にさせる働きがあります。

二日酔いに効くアイテムガイド〜改善・対処法マニュアル

二日酔いになってからハイチオールCプラスを飲んでもいいんですが、家路についたあと飲んでおくと翌日全然違います。
ほとんどのドラッグストアで売られているので、手に入りやすいのもイイ!
ただあらかじめ常備しておきたいという方は、NOW社から発売されている「ハイシステインC」がリーズナブルなのでオススメ。

出典;ハイチオールCプラス

 

トマトジュース

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ちょっと人を選びますが、二日酔いの体にぜひ取り入れていただきたいのが「トマトジュース」
コンビニでも手軽に買うことができるトマトジュースは実は二日酔いにとてもイイ!
トマトには二日酔いの元「アセトアルデヒド」を代謝する酵素の働きを促進させる働きがあるのです。
またレッドアイなんてお酒がありますが。お酒を飲む際にトマトジュースを飲むと血中のアルコール濃度の上昇を抑え悪酔いしなくなるだとか。
しかも翌日、目覚めがすっきり。なかなか優れもののトマト。ぜひ二日酔いになったらトマトジュースをグイッと行きましょう。

出典:カゴメ

梅干し

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梅干しもなかなか効果を発揮します!梅干しに含まれるピクリン酸、これが二日酔いの酸性になった体を中和させ症状を軽くしてくれます。
またピクリン酸には、肝機能をサポートしてくれる働きもあり、アセトアルデヒドを分解を促進。
更に、梅干しに含まれるクエン酸は、代謝を促進させ二日酔いからの回復を手助け。
「二日酔いで何にも食べたくない」という時でも、うめぼしなら食べられるとおもいますので一粒つまんでいきましょう。

二日酔い解消マニュアル

二日酔いに効くアイテムガイド〜改善・対処法マニュアル

 

朝起きて「完全に二日酔いだ・・・」と思ったら二日酔い解消マニュアル。
実際、無類の酒好きである筆者も毎回これを実践してしています。個人的にはかなり効果あり!
二日酔いになったらまずこれを試してみてください。

 

ハイチオールC&トマトジュースを飲む

まず起きたらハイチオールCとトマトジュース。トマトジュースはグイッと一気にいきます。

 

熱いシャワーを浴びる

血行をよくすると、代謝が活発になりそれだけアセトアルデヒドの分解を促進。時間があればお風呂に入るのも効果的。
ただし血圧の高い人は、要注意。

 

水を飲む

とにかくこれ!体にたまった毒素を排出することが二日酔いには一番いい。また水分補給をするためにも、とにかく「水」は大事。隙あらば水を飲みます。※スポーツ可

 

梅干し&味噌汁で朝食

二日酔いの朝は何にも食べたくないところですが、「梅干し」と「味噌汁」は胃に入れておきましょう。「シジミの味噌汁が二日酔いに効果的」といわれていますが、実はあまり科学的根拠はありません。ただし、私は楽になるような気がするので梅干しと一緒いただきます。

出勤、通勤後はとにかく水分を補給し毒素を排出。これで昼過ぎにはだいぶ楽になるはず!

 

 

二日酔いになりやすい時期はあるの?

二日酔いの人口が急増する時期があります。もう町中が二日酔いといったような感じです。
この時期はいつなのか?サラリーマンの皆さんはピンときたかなと思います。
そうです。これは言うまでもなく「忘年会シーズン」、都市の瀬ですね。
社会人はもちろん、20人過ぎの大学生の方もやっぱり多くの方がこの時期は二日酔いに悩まされます。
連日連夜の忘年会、いくらお酒が強くてもこの時期だけは二日酔いになるという方も多いはず。
こういった時期は、ハイチオールCで予防しておくことをおすすめします。またウコンなども効果的ですから、忘年会前にちょっと飲んでおきましょう。
これで二日酔いに悩まされることも少なくなるはずです。

二日酔いにならないためには?

二日酔いはアデノシンが体にたまることでおこります。ですから、ためなければ二日酔いになる確率を下げることも可能。
ではどうすればアデノシンをためないようにすることができるのか?
これはお酒を飲みつつも、水分をしっかり補給し、尿とともに体外へ排出することが一番の二日酔い回避方法です。
もちろん先ほども申し上げた通り、二日酔いになってから水を飲んで体にたまっているアデノシンを排出することで二日酔いの治りも早くなります。
水分補給は脱水症状の回避にもつながりますからできることならこまめに行いましょう。